これからのご時世、サラリーマンの給料のみで生きていくというのは厳しいものがあるかもしれません。ここらで投資に興じて収入アップを目指しませんか?

投資の先を見据える

打ち合わせする人たち

個別株式の購入においては、これからの5年や10年といった先を見据えて銘柄を選択することが重要となっています。
企業が長期に渡って成長していく可能性が高い場合には、個別株として投資をする価値が出てきます。
しかし、今後の高成長が見込まれている企業の株価というのは、市場平均よりも割高に買われていることが多くなっています。
高成長の期待ある企業では、PERが40倍を超えることが少なくありません。

しかし、PERが40倍を超えている企業だとしても、年平均の成長率が10%を超える年が5年や10年継続していくと、株価は割高とは言えなくなり得ます。
したがって、長期で高成長が続く企業であれば、今の株価はあまり問題ではなくなってきます。
5年10年後を見据えて今の株価が割安と判断ができるならば、個別株への投資をすべきだと言えます。

しかし、長期に渡って高成長が見通せる業種というのは、非常に限られることも事実です。
長期で成長が見込める業種としては食品の一部や医療関連、新興国で活躍している生活用品メーカーなどが挙げられます。
そのような長期で先が見据えられる業種で企業の成長が高くなりそうなところが見つけられれば、個別株の投資対象となり得ます。

また、長期での投資銘柄を探す際には、世界のメガトレンドに乗るような企業を見つけるのがコツとなってきます。

日本国内においては少子高齢化の流れがあるため、少子高齢化で必要とされる企業へ投資することが選択肢となります。
また、世界においてはインドや東南アジアの経済成長の流れが続いていく可能性が高まっています。
そのため、今後はインドや東南アジアで活躍ができる企業へ投資を行うことも選択肢となってきます。